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      <title>ヒステリックミニとは</title>
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      <description>ヒステリックミニについて紹介しています。ヒステリックミニは面白い子供ブランドの代表です。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ヒステリックミニ〜子供服ブランド！通販も人気</title>
         <description>ヒステリックミニ（ヒスミニ）はヒステリックグラマーの子供服ブランドです。
ヒステリックミニはヒステリックグラマーと共通して、アメリカの６０年代７０年代のストリートカルチャーをモチーフに、素材にこだわったブランドと言えます。
最近は木村拓也が子供に着せているブランドとして、若いママさんの人気を集めています。

ヒステリックミニは創設されてから既に２０年の歴史を持つ子供服として、その存在は、日本の子供服の業界では、特異な存在と言えます。
ヒステリックミニのデザインは、従来の子供服の範疇では収まりきれない、エキセントリックなもので、このようなブランドが日本に存在している事自体、あり得ないことです。

ヒステリックミニのデザインは、アメリカンコミックのキャラクターがベースですが、それはあくまでも、表面的なもので、一皮はがせば、６０年代、７０年代のサイケデリックなドラッグカルチャーと言えるほどの毒をもった大蛇がのた打ち回っているのです。
本家のアメリカでは、決して受け入れられないコンセプトを、あえて断行した創設者にエールを送りたい気持ちです。

童話やおとぎ話には、必ず残酷な部分とエロティックな部分があるといわれます。
ヒストリックミニは、それらをコミックのオブラートに包み込んで、製品化している、世界でも稀に見るブランドです。
ヒストリックミニが２０年間存続し、それを支持してきた母親達の心理に興味がありますが、果たしてこのブランドの本質が理解されているのかどうかもハッキリしません。
２０年のアニバーサリーに招待されるアーティストを見る限り、彼らが子供服のブランドに似つかわしいデザイナーとはとても言えません。

ヒストリックミニは、突然変異のようなブランドですが、販売する商品の素材や作りは、至極真っ当で、子供だましの安っぽさは微塵もなく、大人の製品と同じような品質を誇っています。
そのポリシーを考える限り、ヒステリックミニの会社の人たちは、子供服を作っていると言う認識に欠如してるとしか思えません。

ヒストリックミニの場合、アートを良質な製品にして販売することが彼らの目的で、その製品がたまたま子供服や子供用のグッズであったと言うだけの話であって、殊更子供のためのブランドではないように思えてなりませんが、面白い子供服のブランドである事は、事実です。
ヒステリックミニの戦略を見ると、子供の人格を認めない、能天気な母親達に対する痛烈なアンチテーゼに思えてくるのが不思議です。

ヒステリックミニの通販も人気です。あと、ヒステリックミニのバッグ、ヒステリックミニの小物、ヒステリックミニのマザーズバック、 ヒステリックミニのリュック、雑貨なども人気があります</description>
         <link>http://cute.onko.biz/2007/12/post.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 22:33:32 +0900</pubDate>
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